過激派の秘密部隊は、テロ、ゲリラや内ゲバ等の計画を練ったり、爆弾等の武器を製造するために、アパートやマンション等に善良な市民を装って「秘密アジト」を作って潜んでいます。
中には、指名手配中の過激派が潜伏していた「秘密アジト」もありました。
福岡県内においても、平成15年革マル派の秘密アジトを摘発し、アジトの名義人である小学校教師を逮捕しています。
福岡県内で摘発した「秘密アジト」》
秘密アジトが存在すると、爆弾製造中の爆発や、対立セクトから発見された場合に攻撃される等付近の住民に多大な被害が及ぶ可能性があります。
テロ、ゲリラを根絶するためには、過激派の逮捕や秘密アジトを摘発することが重要・不可欠です。
秘密アジトが無くなれば、秘密部隊が隠れ住んだり、テロ、ゲリラの計画を練ったり、爆弾等の武器を作る場所が無くな
り、テロ、ゲリラを防ぐことが出来るからです。
過激派の秘密部隊は、他人や架空の人物名を使って入居し、付近住民から不審を抱かれないように細心の注意を払っています。
しかし、いくら善良な市民を装いながら巧妙に潜んでいても、どこか普通の人と違っているところがあるはずです。
そんな「秘密アジト」発見のポイントをいくつか挙げてみました。
過激派の秘密部隊のメンバーは、善良な市民を装いながらアパートやマンションなどに密かにアジトをつくり潜伏しています。このアジトは対立する過激派組織から発見されれば、攻撃の対象となりうる場所であるため、付近住民が巻き添えとなって被害に遭う可能性があります。過去には、製造中の爆弾が誤爆し、付近住民を巻き込んで多数の死傷者を出した例もあります。
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